【2008/05/15 23:55】 ねんどろいど
本日は
ねんどろいど初音ミク
の紹介です。
初音ミク(はつね みく): 2007年8月31日にクリプトン・フューチャー・メディアから発売された音声合成・デスクトップミュージック (DTM) ソフトウェアのイメージキャラクター。 (wikiより抜粋)

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自動ボーカル生成ソフトとして知られるソフト「初音ミク」のイメージキャラクターとして 主にニコニコ動画で有名な初音ミクさんですが 意外なことに当初のオフィシャルのイラストは下のパッケージデザインイラスト一枚のみ。
ネギ好き、みっくみくなど各種の設定は すべてファンが後付けで作られていったという ユーザー発信型キャラクターです。 まさしく電子の妖精
これまでにも様々な擬人化キャラクター(電車やゲーム機、地方自治体のキャラetc.)が ネットの住人によって肉付けされてきたというケースはありましたが ここまで幅広く広まったのは初音ミクが初めてなのではないでしょうか


ヤマハシンセサイザーの伝説的名器DX7をモチーフにしたデザイン 今考えてもこのデザインはすごく良くできているなあぁと思います。 ブラック、グレー、エメラルドグリーンのシンプルかつモダンな配色。 ノースリーブのシャツにネクタイ、ちらりと見えるゴスロリ調のスカート 電子楽器を思わせる左腕のコンソール。 そして特徴的なツインテール。
特徴的なモチーフがうまい具合にデザインされていて、 2次創作の際にもどんな人が描いてもちゃんと初音ミクに見えてしまう 一枚の絵に込められた絵力(えぢから)を感じます。

涼宮ハルヒのフェイスをつけてみました。 多少パーツの干渉があるものの、ねんどろいど間で換装が可能。
ただ、ここまで人気のキャラクターでありながらフィギュアの発売が デフォルメキャラ先行というのも珍しい。 現時点でマスプロダクツとしての初音フィギュアはねんどろいどのみのため 人気が殺到、これまでの人気商品「ねんどろいどハルヒ」のおよそ2倍の出荷量となることが 予想されています。(ハルヒ2万3千に対して5万体とも)
8頭身キャラのフィギュアは今年9月に
グッドスマイルカンパニー そしておそらく同時期(10月以降か?)にマックスファクトリー 発売日未定としてフィグマミクなどが 発売予定となっています。 ソフトの発売が2007年8月ですから 一年遅れての発売は若干旬をすぎているのではないかなと危惧しますが・・・
個人的にはあと2年でも3年でも、初音人気が続けばなぁとおもっています。 初音ミク人気に拍車をかけた
はちゅねみく

なぜかネギ!?そう、なぜかネギなのです。 元のキャラクター設定がほとんど無いため、 こうした予想外のキャラいじりが発生。 こういった意味不明かつ無責任なキャラ設定が 初音ミクのもう一つの魅力ですね。

はちゅねみくはこんな感じのシュールな構図がおもしろいかな〜
キャラを取り巻く構造というのがまた特徴的で ヴォーカル生成ソフトという性格上、 初音ミクというキャラクターには自律性が皆無。 ユーザーの気分次第でどんな変な台詞でも歌わなくてはいけないという 完全隷属キャラ、いってみればかわいそうなキャラであります。 そのため各種オリジナル曲では 「ご主人様(ユーザー)のためにけなげに歌う薄幸の少女」 「ご主人の気分次第で(電源オフorアンインストールで)消えてしまう仮初めの命」 というキャラ設定が多く見受けられ、涙を誘います。 存在を許されないことが、逆に強い存在感となってファンの心に強く息づいている そんな感じ。

ぐぬぬフライング。
ブォノが一番好きなニコニコ動画
な感じをイメージしてみました 正直、この”メロディ”何回聴いたかわからないです… いまでも一日一回聴かないと我慢できない。 中毒ですね。 うちのiPodnanoにも入ってます。
初音ミクのキャラ力があんまりにも強すぎて、先行発売のKAITO、妹の鏡音リン・レンなど 姉妹品キャラクターがすごく霞んで見えてしまうのが 残念というか、逆にすごい。
2008年内にボーカロイド2の第3弾が発売されるようですが… 初音越えは難しいかなぁと予想。
とはいえ、これからもブォノは 初音ミクを愛し続けます!
ずっと、ずっと
テーマ:フィギュア - ジャンル:アニメ・コミック
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