【2008/10/27 03:42】 グッドスマイルカンパニー

今回は REDエンターテインメント×グッドスマイルカンパニー
朱羅鬼 シュラキ・トリニティ リゼ
の紹介です。
前回よりグラデーションペーパーを導入したらいい感じの写真が撮れたので 今日はリンク先画像がいつもの2倍の大きさとなっておりますので、ご注意ください。
それにしてもグラデペーパー、本当にラクです。

シュラキシリーズは、レッドエンターテインメントとグッドスマイルカンパニーのコラボレーションによるオリジナルフィギュア企画。
REDは、古参のアニメゲームオタならよく知っている「サクラ大戦」「天外魔境」の会社。 今回はグッスマと組んで、フィギュアを軸としたオリジナルCDやコミックスなどのメディア展開をしています。
…が、正直成功しているかと言えばどうもそうではないかと。 フィギュアとしてみるといろいろと購入しづらい面が見えてきます。 難点は ・ オリジナルキャラクターである。 ・ 値段が7000円ちかく、コレクションしづらい ・ 箱が大きい。フィギュアも大きい。(とにかく縦横にでかい。買いにくく、飾りにくい)
マイナスイメージがでかすぎます。 フィギュアの出来がすこぶる良いだけあって、非常にもったいない売り方をしてます。 新しい取り組みということは評価できるのですが…
さて、気を取り直して、フィギュアの紹介。 ここからべた褒めモードです。

スカートは透明素材。綺麗ですが、重いです。

ただ、このボリューム感は楽しい。

白ソックスエロ可愛い。服の造形も細かくできています。 前をひもでくくるタイプのデザインですが、実際のフィギュアは左腋にスリットが入っていて着脱する形式です。 服のパーツは「ボディ」「白いスカート」「青いスカート」の3分割になっています。
ここから、ダメージバージョンの紹介です。
シュラキシリーズの特徴であるダメージパーツへの換装。

ダメージパーツは「ボディ」「青いスカート」の2分割構造です。 ボディが脇の下あたりで分割されていますので、そこを外して交換するタイプ。

太ももがあらわになります。 個人的にリゼのちょいぽちゃボディがツボなのです。
ただ、ダメージと言うより、焼けこげた感じなのがちょっと残念。 ダメージ版はおまけと考えた方がいいでしょう。 ノーマル版の衣装のままのほうが断然可愛い。

腰がくいっと右にいきつつ、左肩は前に出るポーズ。 実際の剣術や棒術でこんなポーズはしないでしょうけど そこがなんとも女の子な感じです。

パンツは丸見え。ですが造形的にはあっさり。 これだったらカボチャパンツとかのほうがいいなぁ。 逆に。
あと、なにげにロケットおっぱいです。 (乳首の造形はありません。)

顔は、良くできています。かわいい。
ただ、右に流れる髪が造形的にすこしうるさい感じです。右と後ろが四方八方にハネすぎ。 ちょっとクリーチャーっぽくなっちゃってます。

このへんはもう少しレース調にして欲しかった。 服の造形が良くできているだけに残念です。

えりと上腕のダメージパーツもついてます。(上腕は片方だけ。) ダメージ版にするとおっぱいがこぼれそうになるのは…いいじゃないか。
さて、ここからは第3形態ともいえる、
完全脱衣バージョンでお送りします。 (今日は長いな…)

「ダメージバージョンに換装できる」ことからご想像がつくと思いますが、当然、
「換装する途中の状態にもできる」
ということ。それがこれ。

ボディの分割ラインなど、もともとこの格好にするために作られたとしか考えられない仕様です。 さすがグッドスマイルカンパニー、
ぼくたちにグッドなスマイルをお届けするカンパニーです。 (いろいろ違う)

ガーターベルト部分のスケスケ塗装、すてきです。
欲を言うならばもうすこし細かい造形を。せっかくビッグサイズのフィギュアなのだから。

脱いじゃうとすこしスリムな印象。 個人的にはぽっちゃりしたフィギュアが好きなので、服を着た状態の「もっさりした」感も捨てがたいです。
そんなわけで部屋では着衣状態で飾っています。
脱いだからといって必ずしもエロくなるとは限らない

ごめんなさい、嘘です。脱いだ方がエロいですこれ
ローライズのパンツからはみ出たおしりのラインがもう。

角度によってはおぱい丸出しに見える。危険。 意外と爆乳なのは知られていないかも。

角度によって幼く見えたり、大人びて見えたり。 なにぶんオリキャラなので、設定とか細かいところはユーザーの想像に任せる部分が大きいのです。 そのぶんレビューしづらいという難点もありますが。
(ここが似てる、ここが似ていないといったレビューがしにくい)

ていうか、最後だから言ってしまいますが
リゼ かわいすぎるだろ

このように、ドラマCDと冊子がついてます。みてません。 みたらこのシリーズを追いかけたくなるかも知れないので。危険なので。
総評
フィギュアの出来は100点 販売方法は、新しさを求めすぎて30点といったところでしょうか。
一般人にある程度浸透しているアニメやゲームと違って、フィギュアって絶対的にマーケットが狭いので 「今度のシュラキの新作みた?」 「みたみた〜」 っていう会話が成り立ちにくい。 共通言語になりにくいのですよ。フィギュア主体だと。
REDカンパニーはサクラ大戦でメディアミックスに大成功して以降は、縮小再生産しかしていない印象があるのですが…
フィギュアの出来がよいだけに、この複雑な販売形態は非常に残念。 できればもうワンサイズ小さく、値段も4000円を切るものだったらもしかしたらもう少し状況もかわっていたかも知れません。
在庫処分で安くなっていたら、ぜひ一度購入してみてください。 ただし、スペースがある人に限ります… テーマ:フィギュア - ジャンル:アニメ・コミック
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