ガンダムシードに続く新TVシリーズ、ガンダム00(ダブルオー)の公式Webサイトが公開されました。
ガンダム00プロモムービーも公開中。
今回は連邦VSジオンや、連合VSZAFTのように大国同士の戦争とは違って、大国間のウォーゲームにガンダムという兵器を使って介入してゆくという、どちらかというとゲリラ戦がモチーフとなっている模様。このへんは面白そう。
地上が舞台なので、ガンダムの醍醐味の宇宙戦はないのかな?あるのかな?まぁGガンやVのように最終決戦場は宇宙になるでしょうけど。
シードもそうでしたけど、賛否両論を引き起こしながらもアニメシーンを引っ張ってゆくガンダムシリーズですので、大注目なわけです。放送は今年の10月。
ガンダムといえばブォノはやはりファーストが一番すきなのですが、メカデザインやストーリー、キャラなど作品のクオリティとしてはやはり「08小隊」「0083スターダストメモリー」「0080ポケットの中の戦争」といった中期のOVA作品群も大好きなわけで、今のようにCGを多用したアニメと違い手書きながらメカの書き込み、動きなどは驚愕のクオリティ。さすが時間と手間を掛けられるOVAならではです。最近地上波(地方局)で放送されたのでご覧になった方も多いのではないでしょうか。かくいうブォノも全部通してみたのは今回が初めてで、改めて当時のアニメ業界の熱さが感じられた作品群です。
そんな中でも特に08小隊はお気に入りで、今月はバンダイよりHGUC(1/144ガンプラシリーズ)で初めて陸戦型ガンダムが発売なので
これは買ってみようかなと。最近時間がなくてガンプラを全然作ってないので、HGUCあたりでリハビリをしないといけないのですよ。
HGUCといえば、4月に発売された陸戦Gベースの
ブルーディスティニー2号機に続き7月には
1号機が発売となりますので、こちらも待ち遠しいです。
さて、本日はそんな08小隊のヒロイン、ガンダムシリーズの中でもブォノが一番ツボっています「アイナ・サハリン」の紹介。
メガハウスから発売された一連のRAHDX(ロボットアニメヒーロー&ヒロインズ)は、3000〜5000円というフィギュアにしては比較的てごろな価格帯ですごくハイクオリティな商品を展開している、まさしく目が離せないシリーズなのです。
ダジャレか!
アイナは比較的不人気なのか、セールによく出回ってます。
原因は、このシリーズでは珍しい「座り」ポーズなせいだと思うのですがどうでしょうか。他の商品がみんな立ちポーズなので、飾ったときに見劣りするのですよ。
しかぁし!このフィギュアにはそんなマイナスを振り払うギミックが搭載されているっ!
詳しくは後半で↓