大作ゲームや高性能機種を尻目に、DS、PSPといったポータブル機が元気なわけです。
エンタメ界も軽薄短小、コンパクトな作品が好まれるようになってきましたね。
3DCGだけがゲームじゃないってことで、2Dドット絵の良さが改めて見直されてます。
最近きになるゲームはアトラスの「オーディンスフィア」絵画調のグラフィックスはPS1の名作ゲーム「ヴァルキリープロファイル」を彷彿とさせます。素敵ステキ。
さて、シンプルなドット絵で、古くから業界トップクラス(だと思う)なメーカーといえば日本一ソフトウェアがあります。特にやり込みゲーとしてものすごいほどのやり込み要素があるPS2ゲームといえば「
魔界戦記ディスガイア」です。
知る人ぞ知る。
知らない人は知って欲しい
そんなゲーム。
PSPでも出てるみたいですね。ブォノは途中でやり込みすぎて、50時間くらいプレイしてまだ中盤にもいってないっつ〜、序文の「気軽に楽しむコンテンツ」とはまったく逆の方向にまっしぐらですが、シンプルなだけにのめり込むってことで。
今日ご紹介するのはディスガイアのヒロインの一人、エトナです。(もう一人はフロン。エトナは魔界、フロンは天界側のキャラです)
マックスファクトリー発売のフィギュア。

このフィギュアを購入した決め手はやはり
つるぺたつるぺたを作らせると世界一の原型師、BUBBA氏(プラギルド)の手によるものです。
BUBBA氏ブログ「サイコロキャラメルの謎」プラギルドのHP最近ではイベントで発売されたガレージキット「バニー姿のハルヒ」で有名です。
詳しくはBUBBA氏のブログにて
こちら


あ、2万ヒットしましたので、ちょっと記事の構成を変えてみました。
サムネを並べる形式にしましたので見たい画像はクリックでお願いします。
エトナですが、みどころはつるぺた。とくにBUBBA氏の造形の特徴として、肋骨下縁、薄い腹筋、骨盤の盛り上がりなど、痩せた体型を人体構造に基づいて立体化する点。
おなか周りの凹凸がやけにリアルですごいのですよ。
衣装はメタリックパープルで、キットを自分で塗ることを考えたらすごい手間がかかる仕上がりです。
髪の毛の元気な造形も楽しいですね
ドクロピアスや靴など、小物もよくできてます。もともとのゲームは立体化するにはやや難しい2Dイラストなのですが、この立体化はすごい!

意外とおぱんていが食い込んでてすごい。この辺のバランスがさすがというところです。
BUBBA氏というとエトナやハルヒバニーのほかに、宇宙のステルヴィアアリサ&しーぽんなど記憶に残る名作を連発しておりますので、これからも目が離せない作家さんです。
ガレキで買うと1万円以上しますけど、完成品だと4千円程度でかえるのも嬉しいところ。
手軽に美しい立体物が手にはいるのはありがたいです。
で、一方で、ガレキを買ってきてじっくり時間をかけて作り込みたいっていう願望もありまして、「お手軽」と「没頭」このバランスのとりかたが、今後の趣味のありかたに必要だなぁと思う次第です。
あ、マックスファクトリーフロンと和風堂エトナ&フロンはBUBBA氏ではありませんのでお間違えのないように〜